HOME | 昨年の大会 | リンク | 会場案内 | お問合せ

〜若者のものづくり登竜門〜 熱い闘いが繰り広げられました。平成18年8月25日〜27日「第13回かわさきロボット競技大会」開催いたしました。
大会概要
大会概要
大会規則
申込書類
出場チーム
スケジュール
Q&A
スポンサー
規定部品販売
駅前ホテル
 毎年恒例となりました「かわさきロボット競技大会」を今年も開催いたしました。
 第13回大会の概要は下記のとおりです。全国から多くのご参加・ご来場ありがとうございました。

●期  日  平成18年8月25日(金) かわロボJr.大会
         平成18年8月26日(土) バトルロボット予選トーナメント
         平成18年8月27日(日) バトルロボット決勝トーナメント

●場  所  川崎市産業振興会館
         川崎総合科学高等学校(ものづくり体験学習教室)
<バトルロボットトーナメント>
競技内容 脚・腕構造を持つラジコン型ロボットによる異種格闘技戦
競技方式 トーナメント方式
(予選トーナメント 1本勝負、敗者復活戦あり)
(決勝トーナメント 3本勝負)
応募資格 高校生以上とし、1チーム原則としてキャプテン・ドライバ・エレキ・メカニック担当の4名でチームを組み応募してください。(同一人が複数チームにまたがって応募することはできません。)
募集チーム 200チーム(大会実行委員会で審査し、可否をお知らせします)
出場チーム 予選トーナメント 200チーム(8月26日(土))
決勝トーナメント  32チーム(8月27日(日))
募集期間 平成18年4月1日(土)〜5月10日(水)
参加費 社会人チーム10,000円/学生チーム8,000円
※ギヤーボックス等の部品は含みません。
応募方法 申込書類をダウンロード(Microsoft Excel形式64KB)して電子メールにて送信してください。
※記入例はこちら
4月1日から募集開始します
規定部品
 参加者には実行委員会で指定するモーター(脚構造に使用する)及びプロポの使用を義務付けます。
1.脚構造に使用するモーターについては大会規定の下記のものを使用すること。
 マブチモーター製 RS380PHモーターまたはジョンソン社製の380モーター(HC383)
タミヤ製のタミヤギヤードモーター380Kは使用可能です。
2.プロポ(送受信機)については大会規定の下記のものを使用すること。
 双葉電子工業製
  ・ATTACK-4 4WD
   AM4ch.27MHz帯(シルバー・ボディ、1998年以前)
  ・ATTACK  4WD
   AM4ch.27MHz帯(ブラック・ボディ、1999年以降)

※第11回大会よりギヤーボックスを支給部品として提供することを廃止いたしました。
※大会規定ギヤーボックスを希望される方は、大会事務局まで問合せください。数に限りがありますので無くなりしだい終了とさせていただきます。
※プロポの購入を希望の方は、下記またはラジコンショップ等でお求めください。

・フタバ産業株式会社
 東京都千代田区神田須田町2-9 宮川ビル
 http://www.f-sangyo.co.jp/

ロボットの条件
 大会実行委員会で指定するモーターを脚構造として使用し、重量は、3500グラム以内、外形は、幅25センチメートル、奥行き35センチメートル、高さ自由の四角形の枠内に収まることとします。
※脚構造で使用するモーター数の制限はありません。
試合規則 試合規則はこちらですPDFファイル140KB
        試合規則の解釈はこちらですPDFファイル160KB
        リングの仕様はこちらです1/2/3/4
 競技用リングの仕様を若干変更します。(詳細は試合規則を参照ください)
@リング内(競技フィールド)と場外部の高さを変更。
 リングの高さ(側面)を「8cm」→「13cm」。
A場外部の側面部分への接触を可へ。
 側面部分を「場外部」→「リング内」と変更し接触も可とする。
B場外部ロープの撤去
 場外部に張られていたロープを撤去する。

書類審査
・5月10日(水)締切後に書類審査会を行い、5月中旬に書面並びにメールにて結果をお知らせいたします。
・書類の不備(腕・脚構造が不明等)により判断できないロボットについては、8月25日(金)に行うB予選会で「腕・脚構造の審査」と「タイムトライアル」により判定します。
・B予選会の詳細については書類審査会後にホームページにてお知らせします。
賞金等
優 勝  500,000円
準優勝 200,000円
第3位  100,000円
実行委員長賞・ファイティング賞・企業賞 他

技術賞 200,000円 ※新設
<技術賞の新設について>
☆かわさきロボットのさらなる発展を考え大会の優勝者(勝敗)とは別に“新技術に挑戦する”ロボットに対して評価する技術賞を新設しました。

☆技術賞はエントリー時にチャレンジする旨を意思表示した者の中から決定します。
 ※申込書からエントリーしてください。

☆実行委員会(書類審査会)で審査後エントリー可能かどうか決定させていただきます。

☆実行委員(審査員)が審査をするので、新技術の内容を分かりやすく紹介してください。

☆技術賞の選出は1台。(大会当日の審査により決定。該当なしの場合もあります)
<Jr.ロボット競技部門>
内容  市内小中学生を対象に「かわさきロボット」の特徴である脚・腕構造を持つロボットキットを製作し、8月のかわさきロボット競技大会内でJr.競技大会を行います。
 ロボットの製作に当たっては、川崎総合科学高等学校で講師の指導を受けながら行います。
応募資格 川崎市内の小学3年生から中学生を含む2名以上4名以下の参加でロボットの操縦者は中学生までとする。
募集チーム 16チーム(応募多数の場合は実行委員会で抽選)
募集期間 平成18年4月1日(土)〜5月10日(水)
参加費 3,000円(キット代を含む)
提供部品 無線式の脚・腕構造を持つ大会実行委員会で指定するロボットキットを提供部品として支給いたします。
応募方法 申込書類をダウンロード(Microsoft Excel形式29KB)して電子メールまたは郵送で事務局までお送りください。(PDFファイル8KB)
4月1日から募集開始します
開催内容
 (1)ロボットづくり体験学習教室
 脚・腕構造を持つロボットの提供部品キットを参加者に提供し、ロボットの基礎から、フレームの取り付けなど実際の組立作業に至るまでの一連の体験学習を行います。参加者は8月のJr.バトル大会に出場し、競技を行っていただきます。
 ・開催期間 平成18年6月17日・7月1日・15日・8月5日
         各土曜日 13時〜17時まで 計4回
 ・場   所 川崎総合科学高等学校  2号館2階「工業基礎実習室」
         (幸区小向仲野町5-1)

 (2)かわさきJr.ロボット競技大会
 ロボットづくり体験学習教室で組み上げた機体を8月25日(金)のJr.競技大会で製作発表の場として競技をおこなっていただきます。
 ・競技内容
 規定ロボットを操作し一辺190センチメートルの正方形のリング上で行います。(勝敗については原則分かりやすく、ルールは簡素化します。)
 ・日   時 平成18年8月25日(金)午後1時〜
 ・参 加 費 無料
 ・各   賞 優勝・準優勝・第3位・第4位
 

【問い合わせ先】
財団法人川崎市産業振興財団 内
(第13回かわさきロボット競技大会実行委員会)
TEL 044−548−4117/FAX 044−548−4151
Copyright (C)2006 第13回かわさきロボット競技大会事務局 All Rights Reserved.