かわロボについて

かわさきロボット競技大会とは

近年、ものづくり基盤技術は、産業構造の変化や熟練技能者の高齢化、また、若年者のものづくり離れが進み、その衰退が懸念されています。

このため、当財団では、平成6年度から青少年のものづくりに対する関心と理解を深め、これを支える創造性に富んだ人材の育成を図るため「かわさきロボット競技大会」を開催してまいりました。

本大会も今年度で26年目を迎えますが、引き続き、ものづくり都市「川崎」に蓄積された技術や人材をさらに発展・継承させるため、“ 若者のものづくり登竜門” として、総合技術的なロボットの製作を通じ具体的なものづくりを体験する場を提供し、次世代産業を担う技術者の育成、技術力の向上を図ります。

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参加者からのメッセージ

所属 立命館大学ロボット技術研究会(RRST)
盛影 大樹(第25回大会参加)


RRST2018年度かわさきプロジェクトリーダーを担当しました。かわロボへの思いということで、沢山ある魅力から2点取り上げます。

 まず、自分の考えたものが実現する点です。一から作った物が実際に動き戦った時は、喜びを感じ、とても良い内発的動機づけとなりました。

 次に、競技性にとても長けている点です。デザインも多様で、試合は迫力があり、観客は見ていて飽きない。選手は戦略を練り、戦い方も様々でとても楽しい。私が、かわロボを続ける理由もこの競技性がほとんどです。ゲーム感覚で試合を楽しんでいます。

 かわロボに出会えてよかったです。これからも、立命杯など学生による大会を含め様々なイベントを通じて、かわロボ界隈がもっともっと熱を帯びてほしいです。